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Style Sheet
スタイルシートについて
ホームページ作成 |
見出しの書き方
見出しを指定するタグは、
<h*> </h*> を使います。
*には、1から6までの数字が入ります。
<h1>見出し1</h1>
<h2>見出し2</h2> <h3>見出し3</h3> <h4>見出し4</h4> <h5>見出し5</h5> <h6>見出し6</h6> それぞれ見出しの大きさは次のようになります。 実際に見出しを書いて見ましょう
先ほど作ったファイルを開いてください。
<例題1で保存したファイル>
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<html lang="ja-JP"> <head> <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS"> <meta http-equiv="content-style-type" content="text/css"> <title>タイトル</title> </head> <body> 本文 </body>
まず、<title> と </title>、<body> と </body> の「本文」の文字を 「MY
HOMEPAGE」 に書き換えます。
<例題2>
すると、以下のようになります。 (MY HOMEPAGE の部分は何でもかまいません。好きな題名をつけてください。) ソース内の半角スペース及びタブ、改行は無視されますので、適当に改行をして見やすくしてください。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<html lang="ja-JP"> <head> <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS"> <meta http-equiv="content-style-type" content="text/css"> <title>MY HOMEPAGE</title> </head> <body> MY HOMEPAGE </body>
では、ブラウザで確かめて見ましょう。
<例題3>
ファイルを上書き保存して、閉じてからファイルをダブルクリックしてみてください。下の図のようになりましたか?
上記のように表示出来たら、「MY HOMEPAGE」の部分をh1タグで囲んで見ましょう。 フラウザは閉じずにそのまま、ブラウザのメニューバーの表示から「ソース」を選択してソースを表示してください。
すると、メモ帳でソースが開きます。 では次に、「MY HOMEPAGE」を <h1> </h1>タグではさんでください。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<html lang="ja-JP"> <head> <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS"> <meta http-equiv="content-style-type" content="text/css"> <title>MY HOMEPAGE</title> </head> <body> <h1>MY HOMEPAGE</h1> </body>
上記のように書き込んで上書き保存をしたら、ブラウザの更新ボタンを押します。
すると、情報が更新されて以下のように表示されます。
どうですか?
表示位置を変えてみましょう
では次に、見出しを真中に移動させましょう。(センタリングと言います)
<例題4>
センタリングするためには、センタリングさせるスタイルシートを<head> 〜 </head>の間に記述し、 <div class="クラス名"> </div> ではさむと、タグではさまれた部分がすべてセンタリングされます。 では、先ほどの <h1>MY HOMEPAGAE</h1>をセンタリングしてみましょう。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<html lang="ja-JP"> <head> <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS"> <meta http-equiv="content-style-type" content="text/css"> <title>MY HOMEPAGE</title> <style type="text/css"> .center { <body> <div class="center"><h1>MY HOMEPAGE</h1> </div> </body> HTMLと同じファイルに書く場合は、 <style type="text/css"> 〜 </style> の間にスタイルシートを記述します。
そして、必ずスタイルシートに対応していないブラウザのために <!-- -->でコメントアウトしておきましょう。
body {
color: #000000; background-color: #FFFFFF; }
この部分はbody全体のスタイルを指定しています。
この場合は color で文字の色を黒、 background-color で背景色を白に指定してます。
.center {
text-align:center; padding-top:10px; padding-bottom:10px; }
次のこの部分がセンタリングの指定です。
クラスセレクタ名に「.center」を使いました。 クラスセレクタ名は、適当にわかりやすい名前をつけてもいいです。 但し、最初の一文字には数字を使わないように気をつけましょう。
文字をセンタリングするには text-align:center を使います。
次の padding-top:10px; padding-bottom:10px; でセンタリングする文字の上下の部分に10pxの余白を作っています。
<div class="center">
<h1>MY HOMEPAGE</h1> </div>
そして「MY HOMEPAGE」の文字には、ひとかたまりの範囲として定義するブロック要素 <div> </div> を使って全体をひとつのかたまりとしてまとめています。
この <div> </div> にセンタリングするクラスセレクタを適用して、 <div class="center"> </div> ではさむと ひとかたまりに定義された部分全体がセンタリングされます。 では、ファイルを上書き保存したあとブラウザの更新ボタンを押すと、 以下のように題名がセンタリングされました。
段落・改行をする
画像をタイトルの下に表示させるために段落を入れます。
段落を入れるには、
<p>
と書くと一段下がって、段落を入れることができます。
HTMLの場合、段落に終了タグがなくても表示には問題ありません。
<br>
と書くと改行をすることができます。
改行タグには終了タグはありません。
画像を表示させてみよう
では、画像を貼り付けてみましょう。
画像を表示させるには、次のように書くと画像を表示させることができます。
<img src="ファイル名">
ファイル名には拡張子まで書きます。( .jpg や .gif などです)
見本画像の写真のファイル名は「cake.jpg」なので、ソースには
<img src="cake.jpg">
と書きます。
もしも、画像のファイルを別のフォルダにおいている場合は、
<img src="フォルダ名/cake.jpg">
となります。
<例題5>
では、先ほどのソースにタイトルで改行をして、画像を追加してみましょう。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<html lang="ja-JP"> <head> <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS"> <meta http-equiv="content-style-type" content="text/css"> <title>MY HOMEPAGE</title> <style type="text/css"> .center { <body> <div class="center"> </body>
ファイルを保存してブラウザを更新してください。
下のように表示できましたか?
Tips
スタイルシートを記述するときの注意!
スタイルシートを連続して指定する場合、指定した部分の区切りで必ず「;」をつけましょう。 |